無 一 物 中 無尽蔵。 本来無一物

六祖・慧能が説いた「本来無一物」の意味を分かりやすく説明してください...

・・凡ゆ伽観行を修習する人は当に須く具に 三密の行を修して五相成身の義を証悟すべし。 最上席の兄弟子の答案は次の通りです。 実際のやりかたの書かれている部分。

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無一物中無尽蔵/並榎山常仙寺 今月の言葉

円は最も合理的円満無欠な形、絶対的心理の象徴として禅宗ではよく表現描写される。 何もなしと思っても、そこにはなんでもある… 万物がその無にかかわっていて支え合っているのです。 「本来無一物」という語は、誰でも知っている禅の代表的な言葉である。 そして広やかな世界観が小さな棗の花から何かを尋ねるように控えめに叩かれたノックに集約していく様は圧巻です。 しかればなにゆえ、何もないところに塵や埃が積もろうか…、と説くのです。

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三文字 ( 1 ): 書作品と漢語集

昔の中国で、禅の先生が弟子たちに、それぞれの悟りの境地を書いて張り出すようにと命じました。 それに対し、千利休は、 花をのみ待つらん人に山ざとの 雪間の草の春を見せばや 藤原家隆 六百番歌合 の歌に、侘びの根本精神があるとして、手元に書付け愛唱したと伝えます。

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無一物中無尽蔵とはどういう意味ですか

さらに縁なくしては何もないという無一物の境地に立つときに、すべてがつながる無限の世界にたどり着くことができるという言葉です。 それまでのお茶は、「道具」本位のお茶、つまり、道具を見せるためのお茶であって、人の触れ合いが主目的ではない。 千宗室さまをはじめ、河崎・中島・中塚業躰先生、紺谷・加藤先生、谷端事務長、秘書室のみなさま、そして茶道会館のみなさま、たった6ヶ月程度しか、お茶を勉強したことのない私たちに、宗家にて研修をさせていただき本当にありがとうございました。 この3つの段落は「音」と「衣」がキーワードで、いずれも生活感や安心感、活気や幸福感、喜び、保護といった心情を表しています。 「悟りは迷いの道に咲く花である」という句は、それを言うのであろう。 少しでも不安な気持ちを和らげることができればそれでいいのです。 本来無一物とは読んで字のごとく、本来執すべき一物も無い、何も無い、 一切空であり、絶対無であることを意味する。

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『お産とコーチング』37~「可能を開く」「無一物中無尽蔵」|広島市安佐南区で出産なら当院まで

もともと実体など無い(本来無一物)のだ。 現在、多摩市の方々と共に続けている市民活動TPK(多摩プロデュース研究会)は、 来る5月11日(土)午後2時から聖蹟桜ヶ丘駅前の公民館VITA8階の学習室で研究会を開催しますが、そこで話をすることになりました。 末席の弟子であった慧能は、これと正反対の答案を出しました。 今年はもう春、楊の花は雪のように見えるのでしょう。 「茶は服のよきように点て」「炭は湯の沸くように置き」「冬は暖かに夏は涼しく」「花は野の花のように生け」「刻限は早めに」「降らずとも雨の用意」「相客に心せよ」この七則は、誰が聞いても、とてもあたりまえのことです。 その紈素に赤や青など色彩をつければ、それは第二義 に堕してしまうだろう。 であるがゆえ、詩の中で、もし絵を描いてしまえば「二に落ち来る」と表現されているのかなとも思います。

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