文春 黒川。 週刊文春2020年6月4日号

黒川弘務はハメられた?!文春にリークした人物は誰?懲戒免職でない違和感!

週刊誌の取材能力は高いと強調し、政府、あるいは国会内に「文春、新潮諮問委員会みたいなものを設けてここから提案していただく、あるいは政権に対して物を言っていただくシステムをつくった方がいいんじゃないか」と持論を展開した。 黒川検事長 黒川弘務 のはっきりとした進退については、5月21日に発表される予定となり、近々その辞任が発表される可能性が高いだろう。 マージャンは密閉空間で4人が密集し、密接な距離で卓を囲む「3密」の典型で、東京都も雀荘に休業を要請している。 そもそも賭けマージャンは刑法犯なので、そういう人物がいれば倫理法以前の問題。

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黒川弘務はハメられた?!文春にリークした人物は誰?懲戒免職でない違和感!

辞任は不可避か 朝日新聞はデジタル版で「黒川検事長、緊急事態宣言中にマージャン 週刊誌報道」というタイトルの記事を2020年5月20日19時53分に投稿。 そして、今回最も痛い目にあって泣いているのは安倍首相かもしれません。 文科省は安倍さんに対して「面従腹背」していますし、今年は従軍慰安婦を復活させました。 今は森友から続く政府に対する不信を煽るための報道に注力しております。 枝野氏もその時の要人の一人です。

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元雀荘店員が証言「多い時は週3回」 黒川前検事長は10年以上前から「賭博常習犯」だった

おかしいよ。 記者を賭博行為に走らせたのは 今回のスキャンダルは、新型コロナウイルス対策として、緊急事態宣言が出され、人々が活動を制約されている最中に、検察のトップになろうとする人が、法律で禁じられている賭博行為であり、「三密」そのものである賭け麻雀に興じていた、というものだが、その相手が新聞記者だったことで、取材倫理にも厳しい目が向けられている。 産経新聞は現在の所どのような対応をとっているか不明。 当然だが、黒川の辞任だけで終わらせてはいけない。 カルロス・ゴーン氏が逮捕された際、彼が羽田空港に帰ってくる時間を知っていたのは朝日新聞のみで、それは検察からのリークだと噂されていますし、森友事件では財務省の公文書改ざんといった超ド級のスクープを報道したのも、また朝日新聞です。 事実確認中ではあると思われますが…。

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そもそも、なぜ異例の出世ができた? 黒川前検事長が陰で呼ばれていた「意外なニックネーム」

しかし、ここに大きなポイントが潜んでいると筆者は考えます。 。

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