オルファ アウトドア。 “折る刃”で有名なナイフメーカーが手がけた「オルファワークス」の替刃式アウトドア用ナイフ

うわさのカッター型アウトドアナイフを試してみた。オルファワークスの替刃式ナイフは実際使えるのか?

だから、想った。 替刃式ブッシュクラフトナイフ BK1 多用途に活躍する替刃式のブッシュクラフトナイフで特製のステンレス 1. 若干遅ればせながら感はあります、いろんな製品がアウトドア仕様になるのは嬉しいなぁ。 なぜブッシュクラフトナイフという名前を付けたか謎すぎる、バトニングもできなければフェザースティックも不得意、何よりグリップのホールド感が全くないのでかなり握力がいるので手がつかれる。 では、どのように進化しているのか? 僕が私有していた定番ナイフと比べると、わかりやすい。

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アウトドアブランド「OLFA WORKS」誕生【カッターナイフのオルファ】

2月27日(木)より全国発売開始! 気になるラインナップは、「替刃式ブッシュクラフトナイフ BK1」、「替刃式フィールドナイフ FK1」、「替刃式フィールドノコギリ」の3モデル。 強靭な握力、そして鋼の親指があればまだ使えるかも。 肝心の刃ですが、木工などに使用するため、カッターなどより厚みのあるブレードを採用しています。

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カッターナイフのオルファからアウトドアブランド「OLFA WORKS」誕生。 |オルファ株式会社のプレスリリース

今回登場した3アイテムの中で、従来製品ともっとも変更点が少ないのが、このブッシュクラフトナイフのようである。 続いて直径6センチほどの部分を切ってみます。 用途別に使える3種のナイフがラインナップしており、全て揃えればキャンプのあらゆるシーンに対応できそうだ。 目の細かなクラフトのこ。 折る刃式のカッターナイフのパイオニアですね。 アウトドアでの枝木などのカットや、DIYなどにも活躍いたします。

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【速攻レビュー】「OLFA WORKS」のWILDなアウトドアナイフを買ってみた!そして木を切ってみた!

アーシーカラーをまとった3つの刃で新登場。 忘れがちなツールなだけに、これは嬉しいディテールといえる。 三種類それぞれの良さと用途があります。 おかげで木製ハンドルがほぼ完成しました AUBEY 直刃ナイフ このように、オルファクラフトナイフは切り出しナイフと同様に、木材を削る用途に向いています 木製スプーンのDIY自作など、小さな木工製作にはぴったりです 木を薄く削ぐという用途に関しては、「 最適形状」と言って差し支えないですので、「フェザースティック」を作るといった用途にも高い適性があります (同じブッシュクラフトでも、バトニングには全く向いていません) モーラナイフのような、反りのある両刃のナイフでフェザースティックを作っている方は、一度クラフトナイフで試してみるとよいでしょう 先端まで反りが無く、片刃で、しかも「柄に対して刃筋に角度が付いている」ことの素晴らしさを実感できます 腕ごと振り回して使うような、叩き切る用途には向いていませんが、指先だけを動かして繊細に削るには、角度の付いた「切り出しナイフ形状」が一番なのです 「 クラフトナイフ」を「 肥後守」と使い比べるてみるのも、たいへん面白いと思います わたしは肥後守をリアルに使ってきた世代で、小学生の頃は肥後守で竹トンボなどを作って遊んだり、鉛筆を削ったりしていました あれはあれで、昭和の郷愁をそそるステキなナイフではあります 肥後守は両刃で、反りがあり、柄と刃筋のラインが基本的に並行です(角度が付いていません) そのため、切り出しナイフを模したクラフトナイフとは、かなり形状が異なります 刃の形状には、それぞれ意味と目的があります。

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あのOLFAがアウトドア用ナイフを出したぞ!替刃式って便利だな〜

オルファの製品にはいつも大変お世話になっています 実際のところ、「アウトドア用として恥ずかしくない製品」をデザインする場合は、やはり金型を新調して新製品を一から作る必要があると思われますが、大量販売の見込めない商品に対して、そこまでコストを掛けることはできないでしょうから、こうなってしまうのも無理からぬことかもしれません これらの新商品群から伝わってくるのは、「新しい顧客層を開拓せねば!」という意気込みなのですが、同時に、「予算がないからコストはかけられない」とか、「リスク冒してまで、新しい金型作れない」という、ネガティブ方向へ引きずられる気持ちも見え隠れする気がいたします (個人の感想です) 「OLFA WORKS」は、この先生きのこれるか? 時代が少し異なりますが、同じく畑違いのアウトドア分野に進出した例として、「 パール金属株式会社」の「 キャプテンスタッグ」ブランドがあります パール金属は、新潟に所在のある、鍋をはじめとした家庭用金物を作っている金属メーカーです キャプテンスタッグの発祥は、パール金属の創業者の方がアメリカ視察時に屋外バーべーキューの様子を見て、大きな衝撃を受けたのが始まりとされています 会社のトップの方が、日本でもバーベキューコンロを作って販売しようと、本気で考えたのでしょう 今ではキャプテンスタッグは、パール金属のブランドを超えて、グループ内子会社として会社組織にまで発展しました そもそも時代が違いますので、一様に語ることはできませんが、会社のトップが本気を出して、畑違いのアウトドア分野に進出し、成功を収めた好例と言えるでしょう 「OLFA WORKS」が、今後どれだけの発展と成功を収めるのは未知数ですが、カッターやクラフトナイフに関しては、個人的に愛着を持って使用しているだけに、「がんばってほしい!」という気持ちで、生暖かい目で見ています 補足 : キャプテンスタッグは、アウトドア愛好家からは、親しみを込めて「鹿番長」とも呼ばれています わたしもキャプテンスタッグのラーメンコッヘルを、コーヒーのお湯沸かし用として、毎日使っています とても便利です。 丸ごと水洗いも可能• 親指で刃を押し出すようにして削り出すような作業もしやすく、ますますタフな使用に耐えうる。 。 カンタンに拭き取ることができた 山行を終えて オルファワークスの3アイテムは、どれも必要十分な機能を持っていた。 OLFA WORKS オルファ ワークス) とは OLFAとは刃が折れるタイプのカッターナイフを世界で初めて発明し商品化した大阪にあるカッターナイフメーカーです。 ブレードの材質は錆びに強いSUS420(ステンレス刃)を採用してますよ。 それぞれの替え刃には、OLFA WORKSのロゴ入り。

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アウトドアブランド「OLFA WORKS」誕生│キャンプのおかげ

関連記事 キャンプ、アウトドアブーム キャンプ、アウトドアブームの影響か! カッターまでアウトドア仕様に。 その他にも、キャンプサイトだけじゃなく、釣りではリーダーのカットやフライの作成時にメインナイフとして大いに活躍してくれそう。

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あの「オルファ」からアウトドア用ナイフが登場!替刃式なのやばいな…

道具へのこだわりから生まれた機能性と、「かっこいい」というシンプルな感覚はあなたに持つ喜びを与えます。

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