地質 図 navi。 地盤情報ナビ

「鉄道地質」 │ 地質図Naviラボ

これらは地質図幅と呼ばれ、代表的なものに5万分の1、20万分の1シリーズの地質図幅があります。 上のツールバーの「透過度」をクリックして地質図を薄くすると「背景地図」が見やすくなる。 領家変成帯側の岩石は、白亜紀後期の花崗岩、白亜紀後期の高温低圧型の領家変成岩、それらを覆う白亜紀末期の海底に堆積した和泉層群です。 また地質専門家以外の一般の人にとっては多数の地質図にアクセスすること自体が難しい状況であった。 地図という2次元の形をとりながらも、地質図は3次元の空間情報と時間の情報を表現しているのです。 地質図における凡例 (画像をクリックで別ウィンドウに拡大表示) この凡例の部分には地層や岩石の色分けだけでなく、それらがどの時代に相当するものなのかという地質時代の区分についても示されており、下側が「古生代」などの古い時代、上になればなるほど新しい時代となるように並べられています。 標高データも手に入る。

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地質図を誰でもブラウザで見られるサイト「地質図Navi」 産総研が開発

国外についてはまた機を改めてまとめますが、 を初めてとする公的機関のほか、個人サイトでもいろいろと公開されています。 こちらののページでも解説したように、自分がどのような地層や地質的特質をもった大地の上で生活しているかをあらかじめ知っておくことは、自然災害などから身を守るための非常に重要な手がかりになるといえます。 更新版を準備中ですので、もうしばらくお待ち下さい。

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地質図を誰でもブラウザで見られるサイト「地質図Navi」 産総研が開発

こうして見ると、白亜紀の岩石が新しい地層に覆われている場所が多いことに気づかれるでしょう。 自然地名を除く。 様々な時代の地層が折り重なって四国が出来上がっていることがよくわかります。 しかし、20万分の1スケールでは十分ではない細かな地域の詳しい地質や、断層、地盤の化学成分など更に詳細な地質情報を知りたいという要望もたびたび寄せられてきた。 その他、地質図の特徴や見方については、こちらの産業技術総合研究所の地質調査総合センターにおけるでも詳しく説明されていますので、あわせて参照してください。

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付録:『地質図NAVI』で中央構造線の位置を詳しく調べる! | 大鹿村中央構造線博物館

付加体と呼ばれる地層は、海洋プレートの上に堆積した地層が、海溝から沈み込むときに引きはがされてできます。 そして、地層の厚さの傾向が常に同じで、変化が見られないときには、近い将来もこの傾向が続く可能性が大きいと言えます。 奈良県五條から西では中央構造線沿いの領家変成岩や花崗岩の上に白亜紀の和泉層群が覆っています。 また、色分け以外にも地質図ではさまざまな断層が線として記載されている他、その地域を横から見た断面図というものも掲載されています。 と同時に、過去から現在への過程がわかれば、将来どうなるかもある程度予測がつくのです。

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