インフラ ドクター。 日本初の実用化!「鉄道版インフラドクター」を伊豆急行線のトンネル検査に導入します。首都高技術株式会社首都高技術株式会社

日本初の実用化!「鉄道版インフラドクター」を伊豆急行線のトンネル検査に導入します。首都高技術株式会社首都高技術株式会社

i-DREAMsとInfraDoctorの成果 クラウド上に資料や画像、3D点群データなどを保管しAIで分析することで、必要な資料を素早く集めたり、画像からAIを使って点検や修理が必要な場所を割り出す、3D点群データ上で点検や工事に必要な車両や建機が稼働するスペースがあるかを確認して現場での手戻りを無くす、といったことが可能になります。 一度データを取得さえしてしまえば、現地で調査・測量などをする必要はなく、システム上だけで済ませられるのだ。

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1億5000万円の開発費でドローン・IoT・AI全部入り!首都高速の次世代インフラ点検システムがスゴい!!

まず挙げられるのは、人手と作業時間の大幅な削減が可能となることだろう。 システム上から現地の調査・測量や建築限界の確認などが可能。

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【インフラドクター】【首都高速道路のドクターイエロー】

また、インフラドクターの他分野への活用として、鉄道(伊豆急行線、東急線)での実証実験にも並行して取り組んでいます(2018年9月19日付ニュースリリース)。 伊豆急行線では、20年に1回、大規模かつ詳細なトンネル検査(特別全般検査)を実施しています。 「鉄道版インフラドクター」の共同開発に向けた実証実験が伊豆急行線でスタート。

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【インフラドクター】【首都高速道路のドクターイエロー】

7km で実証実験に着手し、27日に伊豆高原輸送管理センターにて記者発表会を行った。 それにより、各種構造物の諸元、点検や補修履歴など維持管理に必要な情報を、GISプラットフォームで地図上からの検索やキーワード検索が可能となる。 編集部が選ぶ関連記事• 路面性状の調査では、車載写真レーザ測量システム(MMS:モービルマッピングシステム)で3次元点群データを取得した他、高精度のラインセンサーカメラを装備し、高精細画像からひび割れなどを検出した。 首都高速道路株式会社、首都高技術株式会社、伊豆急行株式会社、東急株式会社の4社は、このインフラドクターを鉄道施設の保守点検および管理作業要に転用するための共同開発を行ってきた。 首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 年耕)、東急株式会社、伊豆急行株式会社、首都高技術株式会社は、鉄道施設の保守点検および管理作業の精度向上と効率化を目的に、鉄道保守新技術(以下、鉄道版インフラドクター)の共同開発を進めてきました。

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